バスケットゴールの高さ調節システム

用途により、このバスケットゴール・システムの高さ調節の重要性が変わります。

バスケットゴールの高さ調節

ご利用目的 重要性 オススメ機構
ミニバスの練習として ミニバスの高さで使用し、成長したら公式の高さへ
中学生以上の練習、3on3など 最初から固定で動かす必要はありません
家族皆で共用 頻繁に利用する事が予想されますので、アクショングリップかストロングアーム形式を

height_setting

機能名 操作性 用途
テレスコープ方式 滅多に動かさず固定で利用したい人向け。最初から305cmで使用する人はこれで十分。
ストロングアーム方式 女性(大人/親)がたまに動かす、格納の時に最低の高さまで下げたいなど
アクショングリップ方式 頻繁に毎回変更するために利用する。女性(大人/親)が動かす。

多くの廉価製品はテレスコープ方式です。回転ハンドル方式は長期間の利用に向かず、棒の引っかけ方式はポールの強度が低下するため何れも推奨できません。高さ調節を選ぶなら上記の何れかで考えてみましょう。

参考:バスケットゴールの高さ調節について

高さ調節も機構ではなく品質

実のところ使用頻度が低い場合、高さ調節の機構の優劣より、「使いたい時にきっちり動くか?」の方が遥かに重要なのです。同じテレスコープ方式でも18,000円未満の製品では、グリップやビス、ポールの強度に問題がありクレームになりやすいのです。

・ポールの強度が足りず曲がって高さが変えられなくなった。
(テレスコープ方式は望遠鏡のようにポールを引き出すので、ポールのゆがみで引き出せなくなります。)
・ねじが錆び付いて外せなくなった。
・ハンドルが歪んで動かなくなった。
・ワイヤーが切れた。
・回転部が錆び付いて動かなくなった。
・腐食で正常の高さに調節できなくなった。

等ー設置の時には問題が無くても、1年後に使えなくなるなど耐久性に問題がある製品も有るので注意しましょう。

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